会規約
第1章【総則】
第1条 本会は「真・保守市民の会」と称し、英文名を「The Japanese Conservatism Citizens Association」とします。略称は「真保会」、または「JCCA」と表記します。
第2条 本会は、天皇陛下を讃え、ご皇室をお護りする保守市民の団体として、国旗掲揚と国歌斉唱を当然の事とし、自由主義史観の研究と周知、日本国民の誇りと暮らしを守る法や経済を含めた政策提言をもって、日本国家の健全な発展に資することを目的とします。
第3条 本会は、前項の目的を達成するために、次の活動を行います。
第1項 「真・保守市民会議」を開催し、日本政治の諸問題に対する提言の取りまとめ。
第2項 外交、安全保障、経済・産業、文化、教育などに関する調査と研究。
第3項 一般市民への周知を目的とした街頭演説。
第4項 日本国民の生活を脅かす対象への抗議。
第5項 その他本会の目的を達成するために必要とする活動。
第4条 本会の運営は、代表によって行なわれます。会員は、本会の要請に応じて、その代表を本会の運営のために積極的に参加させるものとします。
第2章【会員】
第5条 本会の会員は、総則を理解した者が自らの意志で入会手続きをすることができます。
第6条 本会の会員は、本会の運営する全ての活動に参加することができ、インターネット上にサイトやブログを主宰する会員は、会の活動周知に協力することとします。
第7条 本会の会員は、入会の際に他の保守系市民団体、保守系政治団体、保守系政党への所属は問われません。
第8条 本会の会員は、互いの立場や主張を尊重しあい、特にインターネット上で攻撃しあうことはしません。よって、代表を含む会員個人の発言は本会とは関係がありません。互いの小異を議論する場合は直接か、或いは会員専用掲示板で行なわれるものとします。その際、代表の仲裁が入った場合は、会員はそれに従います。
第9条 本会の会員は、代表に対する申し出により退会することができます。また、著しい会規約違反行為を見つけた場合、代表はその会員に退会を勧告する場合があります。
第3章【運営】
第10条 本会は、会員の個人情報を不特定多数に公表することはありません。会議での発言の自由を保障するため、その発言を許可なく個人を特定して公表することもありません。会員もこれに従うものとします。
第11条 本会は、会員からの提言を受けつけます。代表は、場合によってそれを議題とし、検討します。会員は、その内容を不特定多数に公表してはいけません。
第12条 本会は、代表の判断により、その必要があると認めた場合、規約を改正することができます。
第4章【会計】
第13条 本会に会員として入会しようとする者は、入会金や会費に類するものを支払う義務を負っていません。
第14条 本会の運営にかかる費用は、原則として代表が支払うこととします。
第15条 本会は、会員に対して寄付を募集することができます。その収支報告は、本会公式ウェブサイト上ですべて公開されるものとします。なお本会は、いったん納入された寄付金を返還することはできません。
三菱東京UFJ銀行 梅田中央支店
普通 0013497
真・保守市民の会
第16条 本会の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとします。
平成20年7月15日設立 平成20年9月1日制定
