第19回 「小沢一郎氏の占領憲法無効論」
製作=真・保守市民の会
私たち「真・保守市民の会」は、占領憲法無効・大日本帝国憲法復原決議案の可決を立法に求めていますが、民主党の小沢一郎幹事長がご自身のオピニオンとして「日本国憲法は無効である」とされる政治家としての姿勢を問い質したいと考えています。
http://www.ozawa-ichiro.jp/policy/04.htm
▲小沢一郎ウェブサイト:憲法改正論 文藝春秋 1999年9月特別号 所収「日本国憲法改正試案」小沢一郎(自由党党首)
永住外国人地方参政権付与などに執着する小沢氏の行動を見る限り、わが国の在り方の基本に立ちかえって将来を築いていく手段としての大日本帝国憲法復原ではなく、ただ「占領統治・米国からの脱却」を掲げる指針のない政治ゲームを指しているのではないかと思います。
氏に係る金権政治の疑惑は司法が判断を下しますが、政治家としての政策は私たちが質してまいりましょう。
