第19回 「小沢一郎氏の占領憲法無効論」

第19回 「小沢一郎氏の占領憲法無効論」

製作=真・保守市民の会

私たち「真・保守市民の会」は、占領憲法無効・大日本帝国憲法復原決議案の可決を立法に求めていますが、民主党の小沢一郎幹事長がご自身のオピニオンとして「日本国憲法は無効である」とされる政治家としての姿勢を問い質したいと考えています。

http://www.ozawa-ichiro.jp/policy/04.htm
▲小沢一郎ウェブサイト:憲法改正論 文藝春秋 1999年9月特別号 所収「日本国憲法改正試案」小沢一郎(自由党党首)

永住外国人地方参政権付与などに執着する小沢氏の行動を見る限り、わが国の在り方の基本に立ちかえって将来を築いていく手段としての大日本帝国憲法復原ではなく、ただ「占領統治・米国からの脱却」を掲げる指針のない政治ゲームを指しているのではないかと思います。
氏に係る金権政治の疑惑は司法が判断を下しますが、政治家としての政策は私たちが質してまいりましょう。

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「領土と憲法」大阪決起集会のお知らせ

当会は、わが国の領土問題に関する論理武装を共有すべく、特に鳩山内閣の発足を機とし、下記の通り「『領土と憲法』大阪決起集会」を緊急に開催する運びとなりました。

ゲスト講師には、沖縄県石垣市議会の仲間均議員と、辯護士の南出喜久治氏をお招きします。

仲間議員は、平成7年に西村眞悟衆議院議員(当時)とともに尖閣諸島魚釣島へ上陸し、平成16年3月の定例議会に「尖閣諸島への不法入国再発防止と警備強化を求める決議案」を提出・可決させた方で、平成17年4月23日早朝、尖閣諸島の行政調査に向け出港しようとしたところ石垣海上保安部に船舶安全法と軽犯罪法違反容疑で出港を差し止めされたご経験をお持ちです。

また、南出辯護士は、仲間議員が上記容疑にかけられた際に弁護を担当しており、ことなかれで終えようとする検察に向かって、仲間議員の意志を受けて辯護士でありながら「起訴しろ!」と闘いを挑んでおられます。

ご多忙の折りとは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。

 と き 平成21年12月1日・火曜日
     午後18時より(17時45分開場)
 ところ 大阪市北区民センター1階 第2会議室
     JR環状線「天満」駅・地下鉄堺筋線「扇町」駅下車すぐ

     ▼地図:クリックすると拡大してご覧いただけます。
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 内 容 パネルディスカッション
     仲間 均  (沖縄県石垣市議会議員)
     南出喜久治 (辯護士 憲法学会会員 國體護持塾塾長)
     遠藤健太郎 (真・保守市民の会代表)
    ※ご参加いただいた皆様との質疑応答を予定しております。
 参加費 無料
 主 催 真・保守市民の会

◎ 決起集会にご出席の方は webmaster@shinhoshu.com まで、件名「集会参加」で本文「ご芳名・性別・年齢・ご連絡先」などをご記入の上、ご一報下さい。
非会員やご家族・ご友人をお誘いいただいても結構ですので、その場合は人数をお知らせいただければ助かります。

「領土と憲法」大阪決起集会チラシ
▲告知用にご活用下さい。(PDFファイル)

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第18回「子ども手当と母子加算の問題点」

第18回 「子ども手当と母子加算の問題点」

製作=真・保守市民の会

私たち「真・保守市民の会」は、鳩山内閣が進めようとしている「子ども手当」や母子加算の復活に反対します。
配偶者・扶養控除の廃止は事実上の増税であり、非嫡出子や外国人の子どもにまで支給される分をまかなうゆとりが今の私たちにあると、危機意識のない政府に考えられては困ります。家族単位から個人単位へと切りきざむ支給方針の大きな流れにより、子どもへのいわゆる人的先行投資も意味をなさず、将来高齢者の面倒も見ない個人主権者(ただの利己主義者)でわが国はあふれかえるでしょう。これでいかに年金や医療、介護などの社会福祉諸課題が解決しましょうか。
当会ご入会の上、ご支援下さいますようお願い申し上げます。

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第17回「モラトリアムの誤解」

第17回 「モラトリアムの誤解」

製作=真・保守市民の会

私たち「真・保守市民の会」は、黒字経営にもかかわらず倒産を免れないような中小企業の経営者および雇用者を救う日本経済の回復を提言してまいります。
今回は、亀井静香金融・郵政改革担当相に対する数々の疑念はともかく、氏が提示されたモラトリアム法案の是非について提案します。景気回復をうたって政権交代が果たされたならば、銀行の不良債権処理に係る査定基準の厳格化が招いた貸し渋り・貸しはがし問題の解決と同時に、企業に対する返済猶予策を打つか打たないかが鳩山政権に問われているのです。これを「徳政令」などと混同してはいけません。
当会ご入会の上、ご支援下さいますようお願い申し上げます。

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第16回「景気・内需回復を」

第16回 「景気・内需回復を」

製作=真・保守市民の会

私たち「真・保守市民の会」は、デフレ・スパイラルに陥り立ち上がれない日本経済の回復を提言してまいります。
今回は、マクロとミクロをごちゃまぜにした経済論が、例えば「国(正確には「政府」)を家庭に置き換えると」といった一見分かりやすそうな論述展開によって語られ、一向に景気が回復しない原因についてお話ししました。これに係る政策提言については、多くの皆様のお知恵を結集して当たらねばなりません。机上の空論を述べていても仕方がないのです。
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