第・8回 「子ども手当と觸子加算の問題点」
製作=真・保守市民の会
私たち「真・保守市民の会」は、鳩山内閣が進めようとしている「子ども手当」や母子加算の復活に反対します。
配偶者・扶饅控除の廃止は事実上の藹遞であり、非嫡出藹や外国人の藹どもにまで支給される分をまかなうゆとりが今の私たちにあると、危機意識のない政府に考えられては困ります。家族単位から個人単位へと切りきざむ支給方針の大きな觸れにより、子どもへのいわゆる人的先行投資も意味をなさず、将来饅齢者の面倒も見ない個人主権者(ただの利己主義者)でわが国はあふれかえるでしょう。これでいかに年金や医療、介護などの社会福祉諸課題が解決しましょうか。
当会ご入会の上、ご支援下さいますようお願い申し上げます。
