菅・千葉両大臣の問責決議を!

遠藤健太郎オフィシャルブログより転載・一部改変>

 或る仮説として、平成21年9月30日記事では民主党の小沢一郎幹事長による「政界再編」の腹の内を探りましたが、それがもしまるで意味のないことであるならば、私たちは一体どうすればよいのでしょうか。ここで嘆いていても始まりません。

 そこで、私ども「真・保守市民の会」としてこれに対処すべく、東京・大阪両決起集会にて熱弁を振るっていただいた南出喜久治辯護士のご提案を推進、皆様にもご協力を賜ろうということになりました。その概要は、先にブログ『神々の國へ…』さんが書いておられます。

 http://dandyroads2.blog95.fc2.com/blog-entry-199.html
 ▲神々の國へ…:菅・千葉両議員の信任決議!

 私は平成21年10月1日記事の中で、北朝鮮による日本人拉致事件の実行犯・辛光洙(シン・グァンス)らの釈放嘆願書に署名した過去について千葉景子法相が謝罪したことを認めました。一度謝った人間を「まだまだ謝れ」などと追い込むつもりはありません。しかし彼女は現職閣僚であり、謝ったならば件をどうするのかが問われます。

 まして、国家戦略局担当相を兼任する菅直人副首相はつまらぬ言い訳を放ったまま未だ何も語っておらず、このような人物が日本の国家戦略を主導する内閣副総理大臣であるならば、私たちのほうから明確な争点を突きつけて鳩山内閣を倒し、政界再編を促さねばなりません。

 平成21年10月26日に招集される臨時国会に向け、自民党でも平沼グループ(国益と国民の生活を守る会)でも構わぬから、野党議員に菅・千葉両大臣の問責決議案を提出していただくよう働きかけましょう。これに与党が信任決議で対抗するならば、もはや鳩山内閣は「拉致容認内閣」のそしりを免れないのです。

 既にこの運動は動き始めていますが、是非とも皆様からも後押しを賜りたくお願い申し上げます。

【真保会の皆様へ】
 特にご自身の選挙区から選出した野党議員に対し、出来る限り書状にて要望して下さい。但し、与党議員が選出されている場合、その限りではありません。

<例>
岡山3区 平沼赳夫衆議院議員
静岡7区 城内実衆議院議員
埼玉11区 小泉龍司衆議院議員

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カテゴリー: 未分類 — 遠藤 健太郎 @ 10:49 AM