伊勢神宮へ参拝

 日本民族の大御親神たる皇祖・天照大神を御祀りする内宮(ないくう)と、暮らしを支える一切の産業の神・豊受大神を御祀りする外宮(げくう)から成る「神宮(三重県伊勢市)」では、平成21年10月15日からの3日間、御皇室の大祭で、本年の新米を奉る「神嘗祭(かんなめさい)」が行なわれています。

 また、「第62回式年遷宮(しきねんせんぐう)」の中で、架け替え中の宇治橋を見ることが出来ました。渡始め式は平成21年11月3日・明治節(現・文化の日)です。

 当会は、五穀豊穣に感謝し、天皇弥栄(すめらみこといやさか)を御神前に奏上する「御饌(みけ)の儀」を、内宮神楽殿にて御願いし、執り行われました。

 日本および民族の繁栄を祈念し、これからも行動してまいります。

平成21年(皇紀2669年)10月16日
真・保守市民の会 代表 遠藤健太郎
        報告者  同 上

外宮(豊受大神宮)

外宮(豊受大神宮)


内宮(皇大神宮)

内宮(皇大神宮)


内宮・架け替え中の宇治橋

内宮・架け替え中の宇治橋


内宮神楽殿・「御饌の儀」が行なわれる場所

内宮神楽殿・「御饌の儀」が行なわれる場所

【ちなみに】神位・神階がないのは、全国でも伊勢神宮と日前(ひのくま)神宮、國懸(くにかかす)神宮の3宮だけです。この日前神宮は、和歌山県和歌山市にあり、地元では「日前宮(にちぜんぐう)」の名で親しまれ、同じ境内に國懸神宮があります。

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カテゴリー: お知らせ — タグ: , — 遠藤 健太郎 @ 7:01 PM