「東北地方太平洋沖大地震」義援金を贈りました

 真正保守政策研究所は22日、東北地方太平洋沖大地震(東日本大震災)で被災された方々のお役に少しでも立ちたいと考え、日本赤十字社の「東北関東大震災義援金」の呼びかけに応じ、少額ながら60000円を贈りました。

 郵便局の受領書を映した画像をもって、ご報告にかえさせていただきます。

 当研究所に皆様からご寄付を頂戴しております分より、平成23年度繰越金が45615円(22年度収支報告書・総務省提出)ございましたが、その全額と上乗せした分を足し、ご報告の義援金の額となりました。

 よって、当面の活動資金が底をつきましたが、現下の状況はそのようなことを言っていられる事態ではありません。当研究所の護国活動の一貫として、被災された方々の一助となることを優先しましたので、何卒研究会員諸氏のご理解を賜りたいと存じます。

 平成23年3月22日
 代表 遠藤健太郎

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 なお、救援物資(水・レトルト食品・インスタント食品・タオル等)につきましては、代表の遠藤が有志とともに大阪府八尾市役所(受付は総合体育館)に届け、被災地に輸送していただくように致しました。併せてご報告申し上げます。

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活動報告 — 遠藤 健太郎 @ 3月22日 22:00:32

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