7・23「菅民主党内閣打倒!!関西統一大行動」の模様

 田母神俊雄元航空幕僚長が会長を務める「頑張れ日本!全国行動委員会」は23日、菅民主党内閣の打倒などを訴え、大阪市内でデモと街頭演説を行ないました。(画像は、演説する西村眞悟元防衛政務官。右端は三宅博前八尾市議会議員)

 ケーブルテレビ局「日本文化チャンネル桜」社長の水島総幹事長のほか、主催した関西総本部の代表を務める西村眞悟元防衛政務官や、大阪支部代表の三宅博前八尾市議会議員、三木圭恵前三田市議会議員、大西宏幸前大阪市議会議員、「日本世論の会」の三輪和雄会長らが駆けつけ、北の大阪市役所前から南のなんば高島屋本店前までを、約1000人近い私たち国民(臣民)が道行く皆様に訴えて歩きました。

 日本社会党(当時)の村山内閣下で阪神淡路大震災を経験してしまった関西では、東日本大震災に対する菅内閣のあまりの対応の悪さに心から腹を立てておられる参加者も多く、訴えた内容は単に北朝鮮関連の献金問題や、領土・領海防衛問題だけではなかったのです。

 僭越ながら私も街頭演説に立たせていただきましたが、国旗を持たれた参加者には諸先輩方の演説で十二分に重要事項が語り尽くされていると感じた私は、むしろ高島屋やマルイ前で待ち合わせなどをされている方々らのお耳に届くよう、消費税増税は「やむなしではない」こと、沖縄県石垣市尖閣諸島を守るのは「海底資源があり、中共の侵略を撃退し、採掘して初めて脱原発が可能になるためである」ことをお話しさせていただきました。

 昨日記事でも申しましたが、政治に高い関心を持っている者が分かっていればよいことばかりではなく、国民全員が自分の問題として考えなければならないことはあるのです。それをどれだけ喚起出来るか、それが私たちの役目ではないでしょうか。

 当日はとても暑かったのですが、私が手にした「頑張れ日本!」の幟はよく風にはためきました。多くの参加者が掲げておられた日章旗が一段と美しく見えたのも、わが国(皇国)には祖先の「護り」があって、これからも明るい未来は続くからです。

 http://endokentaro.shinhoshu.com/2011/07/post2033/
 ▲遠藤健太郎オフィシャルブログ:菅民主党内閣打倒!大行動

 http://www.youtube.com/watch?v=KlNu1FHQpKA
 ▲ケーブルテレビ局「日本文化チャンネル桜」:【頑張れ日本】7.23「 頑張れ日本!」関西統一行動報告(7月25日放送)←僭越ながら、私が街頭演説に立たせていただいた場面も25分ごろに出ております。

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活動報告 — 遠藤 健太郎 @ 7月24日 21:00:32

7・23「菅民主党内閣打倒!!関西統一大行動」のお知らせ

http://www.ganbare-nippon.net/event/diary.cgi?no=117

【大阪府大阪市】7・23(土) 「菅民主党内閣打倒!! 守れ!主権と領土 救国政権樹立 拉致被害者奪還 関西統一大行動」

*狙いは尖閣・竹島・北方領土だけじゃない!これ以上、民主党には任せておけないぞ!

期日:
平成23年7月23日(土)

集合場所:
大阪市役所前 中之島公園 女神像前

集会:
13:30~14:50

デモ行進:
15:00スタート(御堂筋を難波に向かって行進します。)
※解散場所は、元町中公園・流れ解散となります。

街頭宣伝活動:
17:00~18:00 難波高島屋前

≪登壇者≫
頑張れ日本!全国行動委員会  幹事長 水島 総
頑張れ日本!全国行動委員会  関西総本部代表 西村真悟
頑張れ日本!全国行動委員会  大阪支部代表 三宅 博
前三田市義会議員  三木けえ
前大阪市議会議員  大西ひろゆき
※その他 現在調整中

主催:
頑張れ日本!全国行動委員会 関西総本部
頑張れ日本!全国行動委員会 大阪支部

共催:
頑張れ日本!全国行動委員会 本部

協賛:
頑張れ日本!全国行動委員会 京都府本部
頑張れ日本!全国行動委員会 奈良県本部

連絡先:
頑張れ日本!全国行動委員会 関西本部常任幹事会
吉田(090-1595-3115)

注意:
国旗以外の旗類、拡声器の持込はご遠慮ください。
※プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)

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活動報告 — 遠藤 健太郎 @ 7月20日 08:00:55

平成23年みたままつり

 靖國神社では、平成23年7月13日・水曜日より16日・土曜日まで「みたままつり」が行なわれています。発足以来、当研究所も毎年献灯しており、日本民族として、招魂されし英霊を鎮魂すべく、その想いを靖國に捧げました。

平成23年みたままつり


靖國神社境内の様子


献灯の数々


真正保守政策研究所の献灯


麻生太郎元首相の揮毫による懸雪洞


小野田寛郎氏の揮毫による懸雪洞


李登輝元台湾総統の揮毫による懸雪洞


脚本家・倉本聰先生の揮毫による懸雪洞


作曲家・すぎやまこういち氏の揮毫による懸雪洞


(いずれの画像もクリックして拡大表示できます)

 当研究所の献灯につきましては、東日本大震災義援金拠出のために当面の活動資金を全て失いましたが、会員の皆様からの貴重なご寄付により実現しております。献灯初穂料は、当会申し込みの大型のもので1灯12000円でございました。本年も2灯を奉納しましたので、皆様の想いを込めまして、24000円を靖國神社に納めております。

【在京研究会員のレポート】三島大さん

 会員の皆様、猛暑の中お身体いかがでしょうか。
 さて、昨日より始まった靖國神社のみたままつりに行ってまいりましたので、簡単なレポートをお届けします。

 東京は連日の猛暑でしたが、みたままつりは初日から多くの人で賑わっていました。参道を歩くのにも一苦労。大村益次郎像までたどり着くのに、すでに汗だくの状態です。

 そして毎年感じるのですが、意外にも若い人が多く参拝していて嬉しい気持ちになります。
 一方で、個人献灯の提灯には大正から昭和初期に多く見られる片仮名で二文字の女性のお名前が目立ちます。

 その対比に複雑な気持ちになりながら思うことは、やはり靖國神社に祀られていらっしゃる英霊の方々のお陰で今の日本、今の自分があり、その方々に感謝申し上げるのはやはり当然と言う事です。

 さて、参拝した後は屋台や出店で大いに楽しんで下さい。個人的なおすすめは、腹ごしらえした後にカキ氷とお化け屋敷!身体の芯からひんやりする事間違い無しです。

 今年は最終日が土曜なので早めに訪れて、遊就館の見学もされてはいかがでしょうか?
 もちろん真正保守政策研究所の提灯も是非探してみて下さい。

 乱文で失礼いたしました。

◎三島さん、有難うございました。なお、ここでご紹介させていただきました画像は、全て三島さんが撮影されたものです。重ねて御礼申し上げます。

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活動報告 — 遠藤 健太郎 @ 7月15日 07:10:10

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