11・6「国民大集会・大行進」の模様

 
 http://youtu.be/UW2iCBfh2VY
 ▲YOUTUBE:第9回 憲法無効論公開講座 東京大会・国会請願デモ / けんむの会

 【国会請願デモ】約1000人が参加
 西田昌司参議院議員政策秘書に請願提出 0:00:00〜0:08:45
 【儀礼】
 皇居遥拝 出雲大社遥拝 東日本大震災被災者御霊代を黙祷 
 国歌「君が代」斉唱 0:15:35〜0:19:40
 教育に関する勅語 暗唱
 けんむの会 西秀士副会長・西直子広報部長 0:21:20〜0:23:00
 【主催者挨拶】
 佐藤一彦 けんむの会会長(吉水神社宮司) 0:23:21〜
 【基調講演】
 南出喜久治 辯護士 0:29:50〜
 【来賓挨拶】
 田母神俊雄 頑張れ日本!全国行動委員会会長 0:47:00〜
 水島聡 日本文化チャンネル桜社長 1:07:55〜
 土屋敬之 東京都議会議員 1:18:05〜
 三輪和雄 日本世論の会会長 1:26:35〜
 伊藤玲子 元鎌倉市議会議員 1:36:00〜
 三宅博 特定失踪者問題調査会常務理事 1:45:30〜
 遠藤健太郎 真正保守政策研究所代表 1:50:35〜
 戸塚宏 戸塚ヨットスクール校長 2:05:00〜
 大坪宏通 奈良市議会議員 2:13:50〜
 西村眞悟 前衆議院議員 2:18:10〜
 【けんむの会東京大会 決議文】
 平野ゆかり けんむの会会員 2:21:35〜
 ◎動画後半にもデモの様子が記録されています。
 ◎記載した秒数はあくまで開始の目安です。

 これは、占領統治期以降初めて日本国憲法の無効確認を請願したものです。参議院請願の紹介議員になって下さったのは、自民党の西田昌司議員(京都選挙区選出)であり、まずは御礼申し上げます。

遠藤健太郎オフィシャルブログより]

 今改めて私が何を提言申し上げたか確認しますと、越国(ヴェト・ナム)と緬国(ミャンマー)の中共に係る情報を元にしたわが国土奪還の好機であるとする論述が不完全に終わっています。申し訳ないことをしました。また別の機会に整理してお話ししましょう。

 さて、ここで申した「国家戦略室は環太平洋経済連携協定(TPP)の危険性にとっくに気づいている」とした根拠を下記記事をご参照の上、ご確認下さい。

 http://www.npu.go.jp/policy/policy08/index.html
 ▲国家戦略室:政策 包括的経済連携

 例えば、交渉に参加しなければならない理由も全く説明出来ていませんし、発効手続に関する規定が不明であることも国家戦略室は知っています。この件について言及したのは土屋議員と私だけですので、是非とも南出辯護士の「国賊・売国奴の定義」をご確認いただいてからご覧下さい。

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11・6「国民大集会・大行進」のお知らせ

 拉致された国民の救出
 拉致された領土の奪還
 拉致された憲法の復原
 TPP参加 断固反対

11・6「国民大集会・大行進」勇気のある国民は、立ち上がろう!
このままでは、滅びを待つだけだ ……「日本」そのものを救い出せ!

日 時  平成23年11月6日(日)
     開場受付 12時
     開会 13時  デモ 15時30分より
場 所  日比谷公会堂
     東京都千代田区日比谷公園1−3
     デモ行進(ルート:日比谷公園→霞ヶ関→国会議事堂)
登壇者  田母神俊雄 元航空幕僚長
     西村眞悟 前衆議院議員
     水島聡 日本文化チャンネル桜社長
     三宅博 前八尾市議会議員
     南出喜久治 辯護士
     若狭和朋 博士(教育学)
     戸塚宏 戸塚ヨットスクール校長
     伊藤玲子 元鎌倉市議会議員
     土屋敬之 東京都議会議員
     遠藤健太郎 真正保守政策研究所代表
     三輪和雄 日本世論の会会長
     田中直子 頑張れ日本!全国行動委員会愛媛県本部代表
     山村明義 ジャーナリスト
参加費  無料
お願い  雨天決行 日章旗・錦の御旗携行
     (主催者指定以外のものは携行出来ません)
主 催  けんむの会(会長=佐藤一彦 南朝皇居・吉水神社宮司)
     http://blogs.yahoo.co.jp/yoshimizushrine/61484516.html
協 賛  頑張れ日本!全国行動委員会 奈良県本部
     北朝鮮に拉致された日本人を救う会 奈良
申込み  1 けんむの会 吉水神社内 電話・FAX=0746-32-3024
     2 真正保守政策研究所 メール=webmaster@shinhoshu.com
       「御氏名」「御連絡先」「人数」をお書きの上お送り下さい。
       既にお申し込みいただいている方は結構です。

 大義は日本国憲法無効宣言の国会請願です。

 付帯決議には、環太平洋経済連携協定(TPP)参加断固反対、領土絶対防衛、外国人地方参政権付与阻止、物価・給与下落(デフレーション)経済下の増税反対、朝鮮学校の授業料無償化反対のほか、特定営利企業(現在全ての放送局)へ地上ディジタル化したにもかかわらず固定独占的に放送免許を出し続ける総務省という「本丸」を糾弾する(本丸に陳情せねば「韓流ゴリ押し」を是正する術は手に入らない)ことなどがあります。

 これらの問題の一つでも結構です。関心を抱かれたなら、「政治なんか知らない」「自分の生活には関係ない」と思っていたら大間違いなことばかりですので、是非ともご参加下さい。

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第6回憲法問題決起集会のご報告

 平成23年9月10日に大阪市立総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)で開催された「第6回憲法問題決起集会『新しい資源エネルギー政策の提言』」の模様をご報告します。


▲会場は満員でした

▲基調講演中の遠藤健太郎代表

 まず、当研究所が調査した民主党と北朝鮮の深い闇について、お配りした資料を元に実名を挙げながら警告しました[資料以下掲載]。

 わが国の政治には、いわゆる国会議員の「保守派」「革新派」の差なく、国民を拉致して未だその全員を返さない北朝鮮に対して実施された米国の金融制裁を台無しにする経済支援を、闇ルートで政党本部がしているという現実があるのです。

 これで「米国が拉致問題で協力してくれなくなった」と私たちが言うのは、全くの筋違いであり、既にジョージ・W・ブッシュ政権末期から米国政府が対朝外交を「北朝鮮の核保有状態を維持」で転換せざるをえなくなったのは、わが国民主党の重篤な国際社会に対する背信行為が原因だったと言えます。この事実を、本年になって米国の情報当局がやっと掴みました。

1 政治資金収支報告書の洗い出しによる調査結果

2 関与した市民の党および関連団体に関する調査結果

▲すべてクリックしていただければ拡大表示が可能です。

 そして、わが国の新しい資源エネルギー政策を提言しました[資料割愛]。東北太平洋沖大地震の発生に伴う大津波により、東京電力福島第1原子力発電所が事故を起こした今、菅直人政権が放射性物質の外部漏洩規模にまるでそぐわない国際評価尺度(INES)数値「レヴェル7」を公表し、米GE社製軽水炉の冷却を米仏企業に依頼してしまう体たらくは、まさしくわが国が自立再生能力を著しく現状欠いていることを表しているため、その必要性があると当研究所は認識しています。

 現在わが国が稼動している原発は全て軽水炉型であり、一度重篤な事故を起こせば半永久的に冷却し続けねばならず、菅直人政権の主張する「冷温停止」は、すなわち「冷温破壊」を指しているに過ぎません。

 放射性物質に関する研究と開発は有用であり、これからも国策として継続するよう求めると同時に、わが国は「資源がない」という世代遅れの認識を改め、東支那海のガス田開発に着手し、またメタンハイドレートの採掘技術開発と、オーランチオキトリウムの活用技術を拡大させるよう(既に筑波大学と宮城県仙台市が締結し、石油生産に乗り出している)、当研究所は政府に求めてまいります。

 これら政策の実現には、日露両国によるいわゆる「北方領土」の日本帰属確認問題と、韓国が島根県隠岐郡隠岐の島町竹島を不法占拠している問題、ならびに沖縄県石垣市尖閣諸島を中共が侵略しようとしている問題に政府が立ち向かわねばならず、同時にこれら問題の即時解決も引き続き求めていく所存です。

【動画公開】
 今しばらくお待ち下さい。

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第6回憲法問題決起集会のお知らせ

第6回憲法問題決起集会「新しい資源エネルギー政策の提言」
〜民主党と北朝鮮の闇をズバリ!

 と き  平成23年9月10日(土曜日)
      開場受付 18時15分
      開会 18時30分  閉会 21時
 ところ  大阪駅前第2ビル5階
      大阪市立総合生涯学習センター 第4会議室
 地 図  http://g.co/maps/mgdeJR大阪駅・阪急阪神地下鉄梅田駅下車すぐ
 内 容  1.基調講演 遠藤健太郎(真正保守政策研究所代表)
       新しい資源エネルギー政策の提言
       民主党と北朝鮮との深い闇
       外国人地方参政権・人権侵害救済法案を可決させない方法
       内需(景気)回復・被災地復興はこれしかない!
      2.質疑応答 皆様のお声を政治へ
       「政治に頼みたいことアンケート」を実施予定
 参加費  無料
 主 催  真正保守政策研究所
      参加申し込み
      webmaster@shinhoshu.comへ
      「御氏名」「御連絡先」「人数」をお書きの上お送り下さい。
      既にお申し込みいただいている方は結構です。

 野田内閣が9月2日、民主党と国民新党の連立政権を維持して発足しました。閣僚の顔ぶれは酷いものです。

 物価・給与下落(デフレーション)で内需が萎んでいる最中に増税政策を公言し、それで財政再建が叶うと思う政治家の感覚はどうかしています。財務省は、現有の政府資産を守れば国民生活は斬り捨ててもよいと考えているのでしょう。

 これでは、ドル安・ユーロ安による緊急避難の意味以上に円が強くなりすぎている現状で、わが国は産業と雇用を失いかねません。

 民主党内閣は、この恐ろしい道に向かって歩みを進めており、本当は資源にあふれているわが国で、その資源を採掘することや、食糧自給のための公共投資をせず、一層経済規模を縮めようとしているのです。

 東日本大震災で深く傷ついたわが国がたちあがる方法はあります。東京電力福島第一原子力発電所事故で汚染された国土が甦る方法もあるのです。

 民主党内閣が、今打たねばならない手を全く打たない、打てないのはなぜなのか。韓国民団からの違法な政治献金、北朝鮮による拉致事件と関連のある団体への党を挙げた多額の献金は、一体何が目的だったのか。民主党の正体を調べた結果、判明したことと併せ、わが国再興の道を提言します。

【9月 その他の予定】
「9.25 日本の再生と甦り」集会&デモ行進

 と き  平成23年9月25日(日曜日)
      集会=午後13時より デモ=15時より
 ところ  奈良県文化会館
      近鉄奈良駅1番出口から東へ徒歩約5分
 登壇者  南出喜久治 辯護士、佐藤素心 吉水神社宮司
      遠藤健太郎 真保研代表 ほか
 入場料  無料
 主 催  頑張れ日本!全国行動委員会奈良本部(会長:大坪宏通)
      救う会奈良(会長:佐藤一彦)
 連絡先  佐藤一彦
      奈良県吉野郡吉野町吉野山579、吉水神社内
      電話:07463-2-3024
      E-Mail:sukuukai_nara@yahoo.co.jp
      http://blogs.yahoo.co.jp/yoshimizushrine/

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Filed under: 活動報告 — 遠藤 健太郎 @ 7:00 AM

7・23「菅民主党内閣打倒!!関西統一大行動」の模様

 田母神俊雄元航空幕僚長が会長を務める「頑張れ日本!全国行動委員会」は23日、菅民主党内閣の打倒などを訴え、大阪市内でデモと街頭演説を行ないました。(画像は、演説する西村眞悟元防衛政務官。右端は三宅博前八尾市議会議員)

 ケーブルテレビ局「日本文化チャンネル桜」社長の水島総幹事長のほか、主催した関西総本部の代表を務める西村眞悟元防衛政務官や、大阪支部代表の三宅博前八尾市議会議員、三木圭恵前三田市議会議員、大西宏幸前大阪市議会議員、「日本世論の会」の三輪和雄会長らが駆けつけ、北の大阪市役所前から南のなんば高島屋本店前までを、約1000人近い私たち国民(臣民)が道行く皆様に訴えて歩きました。

 日本社会党(当時)の村山内閣下で阪神淡路大震災を経験してしまった関西では、東日本大震災に対する菅内閣のあまりの対応の悪さに心から腹を立てておられる参加者も多く、訴えた内容は単に北朝鮮関連の献金問題や、領土・領海防衛問題だけではなかったのです。

 僭越ながら私も街頭演説に立たせていただきましたが、国旗を持たれた参加者には諸先輩方の演説で十二分に重要事項が語り尽くされていると感じた私は、むしろ高島屋やマルイ前で待ち合わせなどをされている方々らのお耳に届くよう、消費税増税は「やむなしではない」こと、沖縄県石垣市尖閣諸島を守るのは「海底資源があり、中共の侵略を撃退し、採掘して初めて脱原発が可能になるためである」ことをお話しさせていただきました。

 昨日記事でも申しましたが、政治に高い関心を持っている者が分かっていればよいことばかりではなく、国民全員が自分の問題として考えなければならないことはあるのです。それをどれだけ喚起出来るか、それが私たちの役目ではないでしょうか。

 当日はとても暑かったのですが、私が手にした「頑張れ日本!」の幟はよく風にはためきました。多くの参加者が掲げておられた日章旗が一段と美しく見えたのも、わが国(皇国)には祖先の「護り」があって、これからも明るい未来は続くからです。

 http://endokentaro.shinhoshu.com/2011/07/post2033/
 ▲遠藤健太郎オフィシャルブログ:菅民主党内閣打倒!大行動

 http://www.youtube.com/watch?v=KlNu1FHQpKA
 ▲ケーブルテレビ局「日本文化チャンネル桜」:【頑張れ日本】7.23「 頑張れ日本!」関西統一行動報告(7月25日放送)←僭越ながら、私が街頭演説に立たせていただいた場面も25分ごろに出ております。

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Filed under: 活動報告 — 遠藤 健太郎 @ 9:00 PM

7・23「菅民主党内閣打倒!!関西統一大行動」のお知らせ

http://www.ganbare-nippon.net/event/diary.cgi?no=117

【大阪府大阪市】7・23(土) 「菅民主党内閣打倒!! 守れ!主権と領土 救国政権樹立 拉致被害者奪還 関西統一大行動」

*狙いは尖閣・竹島・北方領土だけじゃない!これ以上、民主党には任せておけないぞ!

期日:
平成23年7月23日(土)

集合場所:
大阪市役所前 中之島公園 女神像前

集会:
13:30~14:50

デモ行進:
15:00スタート(御堂筋を難波に向かって行進します。)
※解散場所は、元町中公園・流れ解散となります。

街頭宣伝活動:
17:00~18:00 難波高島屋前

≪登壇者≫
頑張れ日本!全国行動委員会  幹事長 水島 総
頑張れ日本!全国行動委員会  関西総本部代表 西村真悟
頑張れ日本!全国行動委員会  大阪支部代表 三宅 博
前三田市義会議員  三木けえ
前大阪市議会議員  大西ひろゆき
※その他 現在調整中

主催:
頑張れ日本!全国行動委員会 関西総本部
頑張れ日本!全国行動委員会 大阪支部

共催:
頑張れ日本!全国行動委員会 本部

協賛:
頑張れ日本!全国行動委員会 京都府本部
頑張れ日本!全国行動委員会 奈良県本部

連絡先:
頑張れ日本!全国行動委員会 関西本部常任幹事会
吉田(090-1595-3115)

注意:
国旗以外の旗類、拡声器の持込はご遠慮ください。
※プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)

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Filed under: 活動報告 — 遠藤 健太郎 @ 8:00 AM

平成23年みたままつり

 靖國神社では、平成23年7月13日・水曜日より16日・土曜日まで「みたままつり」が行なわれています。発足以来、当研究所も毎年献灯しており、日本民族として、招魂されし英霊を鎮魂すべく、その想いを靖國に捧げました。

平成23年みたままつり


靖國神社境内の様子


献灯の数々


真正保守政策研究所の献灯


麻生太郎元首相の揮毫による懸雪洞


小野田寛郎氏の揮毫による懸雪洞


李登輝元台湾総統の揮毫による懸雪洞


脚本家・倉本聰先生の揮毫による懸雪洞


作曲家・すぎやまこういち氏の揮毫による懸雪洞


(いずれの画像もクリックして拡大表示できます)

 当研究所の献灯につきましては、東日本大震災義援金拠出のために当面の活動資金を全て失いましたが、会員の皆様からの貴重なご寄付により実現しております。献灯初穂料は、当会申し込みの大型のもので1灯12000円でございました。本年も2灯を奉納しましたので、皆様の想いを込めまして、24000円を靖國神社に納めております。

【在京研究会員のレポート】三島大さん

 会員の皆様、猛暑の中お身体いかがでしょうか。
 さて、昨日より始まった靖國神社のみたままつりに行ってまいりましたので、簡単なレポートをお届けします。

 東京は連日の猛暑でしたが、みたままつりは初日から多くの人で賑わっていました。参道を歩くのにも一苦労。大村益次郎像までたどり着くのに、すでに汗だくの状態です。

 そして毎年感じるのですが、意外にも若い人が多く参拝していて嬉しい気持ちになります。
 一方で、個人献灯の提灯には大正から昭和初期に多く見られる片仮名で二文字の女性のお名前が目立ちます。

 その対比に複雑な気持ちになりながら思うことは、やはり靖國神社に祀られていらっしゃる英霊の方々のお陰で今の日本、今の自分があり、その方々に感謝申し上げるのはやはり当然と言う事です。

 さて、参拝した後は屋台や出店で大いに楽しんで下さい。個人的なおすすめは、腹ごしらえした後にカキ氷とお化け屋敷!身体の芯からひんやりする事間違い無しです。

 今年は最終日が土曜なので早めに訪れて、遊就館の見学もされてはいかがでしょうか?
 もちろん真正保守政策研究所の提灯も是非探してみて下さい。

 乱文で失礼いたしました。

◎三島さん、有難うございました。なお、ここでご紹介させていただきました画像は、全て三島さんが撮影されたものです。重ねて御礼申し上げます。

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Filed under: 活動報告 — 遠藤 健太郎 @ 7:10 AM

第8回『憲法無効論 公開講座』神奈川大会の模様

 平成23年5月22日、神奈川県藤沢市の「藤沢産業センター」で開催された「第8回 憲法無効論公開講座 神奈川大会」(主催=錦の御旗けんむの会)の模様です。

 http://www.youtube.com/watch?v=URdVaov2CKQ
 ▲けんむの会:第8回 憲法無効論公開講座 神奈川大会
 【主催者挨拶】
 7:05〜 佐藤素心 錦の御旗けんむの会会長 吉水神社宮司
 【ご来賓挨拶】
 13:10〜 伊藤玲子 元鎌倉市議会議員 美しい日本をつくる会代表
 33:00〜 三浦小太郎 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表
 41:40〜 遠藤健太郎 真正保守政策研究所代表
 54:30〜 三野由美子 藤沢市議会議員
 1:01:40〜 川添友幸 救う会神奈川代表
 【基調講演】
 1:13:10〜 南出喜久治 辯護士 憲法学者

 http://blogs.yahoo.co.jp/yoshimizushrine/61060066.html
 ▲世界遺産の吉水神社から:「第8回 憲法無効論公開講座 神奈川大会」は盛況の中に幕を閉じました!
 http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650
 ▲ザ・真正護憲論(新無効論)<大日本帝国憲法は現存しています!>

 次回はいよいよ国民(臣民)大行動です。私たちは全力でこれに協力し、参加します。皆様も万障お繰り合わせの上、何卒ご参加下さい。

第9回「憲法無効論公開講座」東京大会 国会請願集会・デモ
 と き 平成23年11月6日・日曜日
     受付 12時30分
     集会 13時〜15時
     デモ 15時30分より
 ところ 日比谷公会堂
     東京都千代田区日比谷公園1−3
     電話 03−5532−1522
 内 容 ご来賓挨拶
     基調講演 南出喜久治先生
 参加費 無料
 参加者 趣旨に賛同する全国民(臣民)
 ◎デモで掲げるのは「国旗」のみ。各関係団体の旗や垂れ幕等はご遠慮下さい。
 主 催 錦の御旗けんむの会
     世界遺産・南朝皇居吉水神社 佐藤素心宮司

 日本国憲法が出来損ないだから無効にするのではないのです。法理論上無効だから無効にするのであり、改めて自主憲法を制定するのではなく、大日本帝國憲法が有効なのですから、その復原を確認する決議が国会で可決されればよいに過ぎません。

 わが国はいわばたったこれだけのことで皇統を守り、教育勅語をも復原し、自立再生の道を切り拓くことが出来るのです。

 すなわち、安定した私たちの暮らしを取り戻したければ、経済や財政も社会福祉も外国に制御されるがままを意味する改憲・護憲の占領憲法護持体制ではなく、私たちが本当に「憲法」と呼べる自前の大日本帝國憲法護憲論を国会に訴えるほかありません。

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Filed under: 活動報告 — 遠藤 健太郎 @ 7:30 AM

新しい資源エネルギー政策を提言します

    原子力発電所の停止と電力供給
     資源エネルギー庁作成の「東京電力の設備出力の復旧動向一覧表」に7月末の東京電力の供給能力が「4650万kW」とあったが、これには東電管内全体で1050万キロワットの発電力を持つ揚水発電(夜間に水力発電所の上下貯水池へ水をくみ上げ、昼間に水を流下させて発電する仕組み)が全く含まれず、現在停止中の火力発電所の分も含まれていない。東電と他社が共同出資・運営している鹿島や常磐の共同火力発電所の再稼動だけでも110万キロワットの電力が供給出来る。

 いわば日本国憲法下のわが国「お約束」とも言える米国からもたらされた日本の原子力発電行政は、計画停電(輪番停電)や夏期の電力不足を煽ってでも守らなければならなかった利権政治そのものです。

 日米同盟という幻(単なる対日進駐軍基地提供協約)を信じる親米保守の右派・保守派は、この期に及んでなお原発推進をうたい、護憲・天皇制破壊という親米革新の左派・革新派は、福島第1原発事故を「天の恵み」のように捉え、従来からの原発反対運動を大手を振って展開しています。

 後者の被災者心情を無視した不見識な莫迦騒ぎに腹を立てるも、だからといって原発行政の現状維持に私は異論を唱えてきました。ふたを開けてみれば自立した危機対応もかなわぬものをわが国に置いておくことは、国家を滅ぼしかねない、まさに國體(国家の本能)に反するからです。

 福島第1原発を失った東京電力は、管内の電力消費を、現在休眠している火力発電所の再稼動でまかなえるのなら、事故発生直後から私が指摘してきたように、一刻も早く再稼動させねばなりません。

 いえ、わが国が原発をやめるという選択すら、いかに従米右派のお歴々が反対しようとも、議論しなければならないはずなのです。その可能性を頭ごなしに否定することは、核の議論をさせないようにしてきた左派の思考停止と同じではありませんか。

 今、多くの人々が原発行政に対する不信を抱き、それに相当する政府(歴代政権と経済産業省)と東電一体の無責任ぶりが露呈しました。この多くの人々は、一体どこへ行くのでしょうか。極端な運動に自らが参加しようとまでは思わないまでも、彼らは気がつけば、国家観や歴史認識などに次いでまたも左派の主張に流されてしまうに違いありません。

 私が皆様と共に考え、各分野の識者のお知恵を拝借しながら訴えてきたことは、自立した資源の確保であり、これが出来ない限り内需(景気)を回復させることも出来ませんが、原発をやめることはその一助となるかもしれないのです。

 火力発電所は石油や石炭、液化天然ガスを燃料にしますが、第二次石油危機以降、わが国の省資源技術のたゆまない向上により、国際宣言の採択もあって、石油火力発電所の新設はしてきませんでした。よって燃料混合型の発電所を新設してきたのです。

 資源がないと思い込まされてきたわが国には、周辺海域に東部南海トラフだけでメタンハイドレートが約40兆立方フィートも埋蔵していると言われています。沖縄県近海の東支那海ガス田を何としても中共に不法採掘されていてはならないと訴えてきたことは、奇しくもこれが原発をやめるわが国民の生活を守ることになるのです。

 原発反対派運動と申しますか、左派・革新派運動のいつもながらの無責任は、原発や軍隊をなくしてどうするのかという具体的且つ有効な手段を示さないことであり、私たちの暮らしを守れない不安定な発電技術を提示しても何の役にも立ちません。一方、右派・保守派運動も現状維持を述べるだけで、その現状にうんざりしている多くの人々の受け皿とは決してなりえないことを自覚すべきです。

 わが国が、我欲にまみれた中共を叱りつけてでも沖縄県石垣市尖閣諸島を守り抜かなければならないのは、自立した安全なわが国を守るためだと知って下さい。義援金拠出のために活動資金を失った私は、体制を立直し次第これを訴えてまわります。

平成23年4月26日

真正保守政策研究所代表 遠藤健太郎

遠藤健太郎オフィシャルブログ 4月26日記事より

——————————
【政策メモ】わが国の電力行政について 今後の展望案

・燃料混合型火力発電所に必要な資源の調達。重要課題は東支那海ガス田、特に沖縄県石垣市尖閣諸島近海の海底資源の採掘調査と、採掘基地の設置。南海トラフに埋蔵するメタンハイドレートの採掘技術の開発と、採掘基地の設置。

・「日本は資源のない国」という嘘から、全て国民を開放する。資源も電力も輸入するものではない。その輸出すら目標に掲げてよい。

・もはやダム建設を必要としない水力発電、水路発電、または海流発電、潮流発電の本格的技術導入。実は本分野でわが国は最先端の技術開発を済ませている。低周波振動で周辺に人が住めない風力発電や、設置面積の問題と費用対効果が決して高くない問題を抱える太陽光発電(各世帯の補助電力供給源としては有用)よりも永続的且つ安定的な自然資源利用である。

・わが国を東と西に分断している交流電源の周波数を統一。または交流による送電をやめる(後述)。

・電力供給会社と送電会社を分離。電力会社が地域ごとにある現状は、わが国土の面積と送電効率から考えて無駄でしかない。送電会社は一つでよい。なお、世界規模での効率化という視点から、現状の交流ではなく安全性を高めた上での直流、或いは直流の技術的危険性を除外出来なければ、わが国でも独自に技術開発がなされてきた新電力網(スマートグリッド)を構築。→東京工業大学を中心とした産学共同実験は、昨年から既に始まっている。現状で経済産業省が極めて消極的なだけ。

・原発が安定的且つ低費用の発電技術では決してない(設置自治体に対する分など原発関連予算が多額である点、原発の炉心寿命は原則40年であり、廃炉に係る予算が運営費用に含まれていない点)と知ること。原発が止まって困ると思うなら、自前で資源を調達しようとたちあがるべき。

・二酸化炭素排出削減に関する鳩山由紀夫前首相宣言について、政府は無責任なものであったことを認めて撤回すべし。地球温暖化といわれる現象の事実精査と、二酸化炭素排出との因果関係調査を改めて行なうこと。欧米主導の排出権買取が投機的(賭博的)ではないか、という疑問を持つ必要が私たちにはある。

・これら実現の大前提は、言うまでもなく日本国憲法の無効確認、すなわち自前の憲法(大日本帝國憲法)の復原決議と、外国による、或いは外国に対する諜報・工作活動を禁止する法律(俗に言う「スパイ防止法」)の制定。

平成23年5月14日

真正保守政策研究所代表 遠藤健太郎

遠藤健太郎オフィシャルブログ 5月14日記事より

【補足】
・オーランチオキトリウムによる石油の精製技術の確立と、生産体制(有機物の確保も含む)の実施。

遠藤健太郎オフィシャルブログ 平成22年12月17日記事より

・コンバインドサイクル発電のガス化複合発電。技術は既に確立されている。低質な石炭や重質油、廃棄物でも、有害な不純物を取り除いてガス化することで、それを燃料に利用する低環境負担の発電方法。

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講演のご依頼について
 新しい資源エネルギー政策の提言や、実は密接に関連する環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加阻止について講演をお求めの際は、下記までお問い合わせ下さい。

 ◎郵送の場合
  〒530-0015
  大阪市北区中崎西3-1-10-603
  真正保守政策研究所本部 遠藤健太郎
 ◎メールの場合
  webmaster@shinhoshu.com

 日程や場所などの調整をさせていただきます。企業・団体名や責任者のお名前、ご主旨などについてお知らせ下さい。なお、TPPに関する論文は以下に掲載しております。

 TPPの参加に反対します

ご寄付について
 当研究所来年度繰越予算の全額を東日本大震災義援金として日本赤十字社に拠出したため、現在活動資金がありません。皆様からのご支援をお待ちしております。

 三菱東京UFJ銀行 大阪駅前支店(店番067)
 普通 0073214
 シンセイホシュセイサクケンキュウショ

 なお、当研究所は総務省に政治資金収支報告書を提出し、会計を公開しています。
 http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/101130/18630009.pdf

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Filed under: 活動報告,理念と主張 — 遠藤 健太郎 @ 7:30 AM

第8回『憲法無効論 公開講座』神奈川大会のお知らせ

http://blogs.yahoo.co.jp/yoshimizushrine/61018232.html

日 時  平成23年5月22日(日)
     開場受付 12時30分
     開会 13時00分  閉会 16時30分
場 所  藤沢産業センター(湘南NDビル内)
     8階 情報ラウンジ
     神奈川県藤沢市藤沢109番地 電話0466-21-3811(代表)
地 図  http://yj.pn/ku1tFe JR「藤沢」駅北口下車徒歩2分
内 容  御来賓挨拶
     基調講演 南出喜久治 辯護士
     「国家本能と憲法」
     ・東日本大震災と憲法問題
     ・国防を支える祭祀実践と教育勅語(感謝の心と義務心)
     ・自主憲法制定論及び改憲論に報謝の念はあるやなしや?
     ・法令偽造事件による地雷「国民主権」の標的
     ・大日本帝國憲法体制内の占領憲法の稼動状況
     質疑応答 「憲法無効論から生まれる疑問」には全て答える!
     納会 16時45分 から 18時30分
参加費  2000円 (納会参加費 3000円)
主 催  錦の御旗けんむの会
     参加申し込み
     世界遺産「南朝皇居」吉水神社 佐藤素心宮司まで
     電話0746-32-3024

◎ご参加お申し込みにつきましては、真正保守政策研究所でも簡単に出来ます。
 webmaster@shinhoshu.comへ 「御氏名」「御連絡先」「人数」をお書きの上お送り下さい。けんむの会様へのお申し込みを代行させていただきます。

 吉水神社の佐藤素心宮司が会長を務めておられる「錦の御旗けんむの会」様は、占領憲法新無効論(真正護憲論)の研究と啓蒙に於いて、真正保守政策研究所と心同じくしております。

 当日は代表の遠藤健太郎が出席します。是非とも皆様もご参加下さい。→前回の模様

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Filed under: 活動報告 — 遠藤 健太郎 @ 7:10 AM
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