第15回 「民主党 最大の公約破り」

第15回 「民主党 最大の公約破り」

製作=真・保守市民の会

私たち「真・保守市民の会」は、麻生政権下で可決された補正予算の国会開会以前の執行停止や、概算要求基準の見直しを表明しながら、過去最大規模の95兆円(一般会計のみ、未確定の事項要求除く)を編成、50兆円規模の国債発行を予定した民主党の公約破りに抗議します。
そもそもの公約内容に多くの疑問がありますが、いわゆる「マニフェスト・ファシズム」にはしる傾向と、何らの説明もなく約束を破る姿勢の混在する政権に、その運営を任せることはできません。
当会ご入会の上、ご支援下さいますようお願い申し上げます。

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カテゴリー: 真保会チャンネル — タグ: , — 遠藤 健太郎 @ 8:20 AM

伊勢神宮へ参拝

 日本民族の大御親神たる皇祖・天照大神を御祀りする内宮(ないくう)と、暮らしを支える一切の産業の神・豊受大神を御祀りする外宮(げくう)から成る「神宮(三重県伊勢市)」では、平成21年10月15日からの3日間、御皇室の大祭で、本年の新米を奉る「神嘗祭(かんなめさい)」が行なわれています。

 また、「第62回式年遷宮(しきねんせんぐう)」の中で、架け替え中の宇治橋を見ることが出来ました。渡始め式は平成21年11月3日・明治節(現・文化の日)です。

 当会は、五穀豊穣に感謝し、天皇弥栄(すめらみこといやさか)を御神前に奏上する「御饌(みけ)の儀」を、内宮神楽殿にて御願いし、執り行われました。

 日本および民族の繁栄を祈念し、これからも行動してまいります。

平成21年(皇紀2669年)10月16日
真・保守市民の会 代表 遠藤健太郎
        報告者  同 上

外宮(豊受大神宮)

外宮(豊受大神宮)


内宮(皇大神宮)

内宮(皇大神宮)


内宮・架け替え中の宇治橋

内宮・架け替え中の宇治橋


内宮神楽殿・「御饌の儀」が行なわれる場所

内宮神楽殿・「御饌の儀」が行なわれる場所

【ちなみに】神位・神階がないのは、全国でも伊勢神宮と日前(ひのくま)神宮、國懸(くにかかす)神宮の3宮だけです。この日前神宮は、和歌山県和歌山市にあり、地元では「日前宮(にちぜんぐう)」の名で親しまれ、同じ境内に國懸神宮があります。

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カテゴリー: お知らせ — タグ: , — 遠藤 健太郎 @ 7:01 PM

中川昭一氏のご冥福を…

 平成21年10月4日、農林水産大臣や財務大臣・内閣府特命金融担当大臣などを歴任した中川昭一元衆議院議員が、急性心筋梗塞で亡くなられました。56歳でした。

 同月9日午前、東京都港区の麻布山善福寺にて、自民党と中川家の合同葬が執り行われ、当会名義で記帳させていただきましたことを皆様にご報告申し上げます。

 中川昭一氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

平成21年10月9日
真・保守市民の会 代表 遠藤健太郎
        報告者 三島大

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カテゴリー: お知らせ — 遠藤 健太郎 @ 6:20 PM

菅・千葉両大臣の問責決議を!

遠藤健太郎オフィシャルブログより転載・一部改変>

 或る仮説として、平成21年9月30日記事では民主党の小沢一郎幹事長による「政界再編」の腹の内を探りましたが、それがもしまるで意味のないことであるならば、私たちは一体どうすればよいのでしょうか。ここで嘆いていても始まりません。

 そこで、私ども「真・保守市民の会」としてこれに対処すべく、東京・大阪両決起集会にて熱弁を振るっていただいた南出喜久治辯護士のご提案を推進、皆様にもご協力を賜ろうということになりました。その概要は、先にブログ『神々の國へ…』さんが書いておられます。

 http://dandyroads2.blog95.fc2.com/blog-entry-199.html
 ▲神々の國へ…:菅・千葉両議員の信任決議!

 私は平成21年10月1日記事の中で、北朝鮮による日本人拉致事件の実行犯・辛光洙(シン・グァンス)らの釈放嘆願書に署名した過去について千葉景子法相が謝罪したことを認めました。一度謝った人間を「まだまだ謝れ」などと追い込むつもりはありません。しかし彼女は現職閣僚であり、謝ったならば件をどうするのかが問われます。

 まして、国家戦略局担当相を兼任する菅直人副首相はつまらぬ言い訳を放ったまま未だ何も語っておらず、このような人物が日本の国家戦略を主導する内閣副総理大臣であるならば、私たちのほうから明確な争点を突きつけて鳩山内閣を倒し、政界再編を促さねばなりません。

 平成21年10月26日に招集される臨時国会に向け、自民党でも平沼グループ(国益と国民の生活を守る会)でも構わぬから、野党議員に菅・千葉両大臣の問責決議案を提出していただくよう働きかけましょう。これに与党が信任決議で対抗するならば、もはや鳩山内閣は「拉致容認内閣」のそしりを免れないのです。

 既にこの運動は動き始めていますが、是非とも皆様からも後押しを賜りたくお願い申し上げます。

【真保会の皆様へ】
 特にご自身の選挙区から選出した野党議員に対し、出来る限り書状にて要望して下さい。但し、与党議員が選出されている場合、その限りではありません。

<例>
岡山3区 平沼赳夫衆議院議員
静岡7区 城内実衆議院議員
埼玉11区 小泉龍司衆議院議員

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カテゴリー: 未分類 — 遠藤 健太郎 @ 10:49 AM