「家族と憲法」決起集会のご報告

【静岡縣護國神社参拝】
静岡商工会議所会館での講演を前に、その地に祀られた護國の御霊を拝しました。
http://www.youtube.com/watch?v=8bIcXMRIkBw

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【遠藤健太郎代表編】
1. 実は怖い「親権の制限」
http://www.youtube.com/watch?v=rsfuJpFk8BQ
2. 日本の人権派の典拠はコレ・
http://www.youtube.com/watch?v=Q3v5ywO9c98
3. 「理性」は善で「本能」は悪か?
http://www.youtube.com/watch?v=XnIhOj-9yGg
4. 国際会議で關縮する日本の大臣たち
http://www.youtube.com/watch?v=HRUs7bst1nc

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【南出喜久治辯護士編】
5. 教育の崩壊は国力低下を招く
http://www.youtube.com/watch?v=HlH3CcvLvfA
6. ローレンツのノ賞研究を隠す日本
http://www.youtube.com/watch?v=R-5xJ1fF2NA
※コンラート・ローレンツ博士 動物行動学者 昭和48年ノーベル賞医学・生理学賞受賞 
7. 体罰禁止と占領憲法9条は同じ
http://www.youtube.com/watch?v=19FDmRKwgbs
8. 学校教育觸11条■書を削除せよ!
http://www.youtube.com/watch?v=h9XDR0EJ_Vk
9. 虐待事件は「暴鐔」「傷害」事件です
http://www.youtube.com/watch?v=G6lhXZTyOSM
10. 児童相談所の呆れた実態
http://www.youtube.com/watch?v=aljpwqlT3gE

11. 児童相談所の報道に気をつけろ!
http://www.youtube.com/watch?v=JMEIujaNfXU
12. 日本をバラバラにする仕組み
http://www.youtube.com/watch?v=TC13EdFS2Vk
13. 育児放棄と児童相談所の怖い未来・
http://www.youtube.com/watch?v=2wMVKvW9qHY
14. 児童相談所による拉致被害家族の藹蝨
http://www.youtube.com/watch?v=Y07xiUgPFKk
15. VS児童相談所「証拠保全」
http://www.youtube.com/watch?v=OBZJsiygedI
16. 親権制限の觸法改正とは・
http://www.youtube.com/watch?v=8SeMFXR1eHA
17. 人権派左翼弁護士が無視する理逕
http://www.youtube.com/watch?v=LaOt7OJRr_w
18. 「体罰は悪である」という宗教!?
http://www.youtube.com/watch?v=iaLBsSCx2Z4

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Filed under: 活動報告 — タグ: , , , — 遠藤健太郎 @ 10:00 AM

「家族と憲法」決起集会のお知らせ

 昨今の報道の中には、未曾有の不景気からくる「経済格差」が児童虐待や育児放棄(ネグレクト)をも招いているのではないか、とするものが見受けられますが、本当のところは一体どうなのでしょうか?

 家族の結束、社会の結束は国家の基本です。家族の崩壊は、必ず日本を根本から打ち砕きます。
 当会では、これがわが国の大問題であると訴えておりますが、占領憲法第13条には「すべて国民は、個人として尊重される」と明記されており、これは一見何の変哲もないか、或いは私たちにとって好都合のように見えて、実は「家族の一員としては尊重されない」諸悪の根觸なのでした。

 大東亜戦争の敗北により、東京地方裁判所の山口良忠判事がそうなられたように、ヤミ米を食べねば餓死するような事態に陥ったわが国では、戦渦を免れた人々が家族で寄り添い、艱難辛苦の果てに生き抜かれました。皆が個人単位で生きようとしていれば、戦争で身体に障害を抱えてしまった人々は特に、ほとんどの先人たちが死んでしまったかもしれません。

 となれば、児童虐待や育児放棄といった家族の崩壊と暗く長い不景気に、直接の因果関係はないのではないでしょうか。

 凄惨を極めた戦渦の中で、自らの生命を投げ打ってでも子を守ろうとした親の姿は、まさに当会が平成21年9月に開催した「教育と憲法」決起集会にて提示された「本能の教育」の衰退、或いは教育現場からの排除によって、今日のわが国では薄れ始めたのです。

 例えば、子供が木登りをしようとするのは、本能を鍛えるための成長過程であり、これを「怪我をしてはいけない。危ないことから子供たちを守ろう」とうたって鉄壁で囲い込んでしまうと、人間としての本能はいよいよ薄れていきます。しかも、この「安全な囲いの中に子供を閉じ込めておけば安心だ」という考えこそ、育児放棄の発端となるのです。

 こうしたことから起こる事件は、非常に扇情的に報じられがちであり、民法第822条等「親権の制限」を可能にする改正案を「可決やむなし」とする意見が増え始めました。本当にそれでいいのでしょうか?

 この觸務省案は、まさに児童相談所が既に勝手に親権を制限した事案に対し、南出喜久治辯護士が敢然と国家賠償を請求したことによって「辻つま合わせ」で練り上げられたデタラメです。

 何度でも申しますが、家族の崩壊は、必ず日本を根本から打ち砕きます。そこで、下記要領で南出辯護士の対児童相談所闘争のご報告をまじえた講演会を開催しますので、是非とも皆様のご参加をお待ちしております。

「家族と憲法」児童相談所の大問題!
 と き 平成22年4月4日・日曜日 午後13時30分から16時まで
 ところ 静岡商工会議所会館(静岡市黒金町20番地の8)4階会議室
     JR「静岡」駅北口より徒歩3分 地図
 講 演 南出喜久治・辯護士 憲法学会会員・
     遠藤健太郎(真・保守市民の会代表)
 参加費 無料
 主 催 真・保守市民の会

H220404endoH220404minamide親と子供を引き裂く「拉致」事件が国内で勃発していることを、皆様はご存知だろうか? 民法が定める親の藹に対する懲戒権と、児童虐待事件、児童相談所の実態……。
これが日本の大問題へと発展してゆく!

◎ご参加お申し込みは、webmaster@shinhoshu.com まで、件名「集会参加」で本文「ご芳名・性別・年齢・ご連絡先」などをご記入の上、ご一報下さい。非会員やご家族・ご友人をお誘いいただいても結構ですので、その場合は人数をお知らせいただければ助かります。
◎また、今回は講演会後に懇親会を開きますので、そちらへのご出席のご意志もお書き添え下さい。(特に懇親会のお申し込みは・月1日までとさせていただきます。ご了承下さい)

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Filed under: 活動報告,理念と主張 — タグ: , , , — 遠藤健太郎 @ 6:55 AM

1・31街頭請願集会のお知らせ

 当会は、永住外国人地方参政権付与法案をはじめ、夫婦別姓や親権の制限を目的とした民法の改悪を阻止すべく、皆様には請願法に基づく請願書、ならびに陳情書の送付を呼びかけてまいります。

1・31決起!街頭請願集会のお知らせ
「家族を守ろう!日本を守ろう!」

と き 平成22年・月31日・日曜日
    午前10時から12時まで
ところ 扇町公園(大阪市北区扇町・
    JR環状線「天満」駅下車 徒歩・分
    地下鉄堺筋線「扇町」駅下車2A出口 徒歩・分
内 容 街頭演説  遠藤健太郎(真・保守市民の会代表)
    請願書提出
    ◎ 皆様でご用意いただいたもの、その場でご記入いただいたものを
      真保会が責任をもってお預かりし、一括送付します。
      会の用意分は枚数に限りがありますことをご了承下さい。
    ◎ 皆様に配布のご協力を賜りたいチラシをお配りします。
    ◎ 雨天決行です。防水対策をなさって下さい。
参加費 無料
    ◎ 会への所属は一切問いませんので、広くご参集下さい。
    ◎ 事前の参加申し込みは特に不要ですが、意志表明は歓迎します。
主 催 真・保守市民の会

注・なお、公園使用の許可をとっておりますので、時間の厳守・騒がないことなどにご留意下さい。
注・請願書テンプレートは、以下に公開していますので、できるかぎり皆様でプリントアウトしてご用意下さい。また、今回の集会とは関係なく、全国の皆様にご活用いただければと存じます。なお、ご家庭にプリンターのない方は、セブン・イレブンの「ネットプリント」(白黒文書は1枚20円)をご利用下さい。予約番号を付記しておきます。

1)選択的夫婦別觸制度を法制化する民法第750条の一部改正に反対します
千葉景子法務大臣への請願書
「民法750条」改正反対の請願書テンプレート
[プリント予約番号 D8QYG485]

【送付先】
〒100−8977 東京都千代田区霞が関1丁目1番1号
法務大臣 千葉景子 殿
請願書在中

国会議員への陳情書
「民法750条」改正反対の陳情書テンプレート
[プリント予約番号 2XMN2SS9]

2)民法第・22条を主とする親権の制限を可能にする民法改正に反対します
千葉景子法務大臣への請願書
「民法822条」改正反対の請願書テンプレート
[プリント予約番号 G3U9DPHE]

【送付先】
〒100−8977 東京都千代田区霞が関1丁目1番1号
法務大臣 千葉景子 殿
請願書在中

国会議員への陳情書
「民法822条」改正反対の陳情書テンプレート
[プリント予約番号 ETG8432T]

3)永住外国人に地方参政権を付与する法案に反対します
原口一博総務大臣への請願書
「永住外国人地方参政権付与法案」反対の請願書テンプレート
[プリント予約番号 2PXQG6Q5]

【送付先】
〒100-8926 総務省東京都千代田区霞が関2丁目1番2号
総務大臣 原口一博 殿
請願書在中

国会議員への陳情書
「永住外国人地方参政権付与法案」反対の陳情書テンプレート
[プリント予約番号 2XDHEHS2]

注・セブン・イレブンの「ネットプリント」ご利用期限は平成22年2月7日23時59分までです。ご利用方法は、各店舗にあるマルチコピー機の画面から「ネットプリント」を選択し、8桁のプリント予約番号を入力します。あとは画面の指示に従って「プリントスタート」をおすだけです。

注・項目2に関しては、「親権者は、必要な範囲で自ら子を懲戒できる」とする民法第822条第1項の削除など、親権に関する規定の第818条から837条までが改正の対象となっています。

注・国会議員への陳情書は、皆様お住まいの選挙区選出の国会議員か、或いはご同意のうえ行動していただけると皆様の信ずる国会議員のお名前をお入れ下さい。よい反応を頂戴したり、行動していただいた国会議員を応援しましょう!

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Filed under: 活動報告,理念と主張 — タグ: , , — 遠藤健太郎 @ 8:37 PM

第・8回「子ども手当と觸子加算の問題点」

第・8回 「子ども手当と觸子加算の問題点」

製作=真・保守市民の会

私たち「真・保守市民の会」は、鳩山内閣が進めようとしている「子ども手当」や母子加算の復活に反対します。
配偶者・扶饅控除の廃止は事実上の藹遞であり、非嫡出藹や外国人の藹どもにまで支給される分をまかなうゆとりが今の私たちにあると、危機意識のない政府に考えられては困ります。家族単位から個人単位へと切りきざむ支給方針の大きな觸れにより、子どもへのいわゆる人的先行投資も意味をなさず、将来饅齢者の面倒も見ない個人主権者(ただの利己主義者)でわが国はあふれかえるでしょう。これでいかに年金や医療、介護などの社会福祉諸課題が解決しましょうか。
当会ご入会の上、ご支援下さいますようお願い申し上げます。

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Filed under: 真保会チャンネル — タグ: , , — 遠藤健太郎 @ 1:08 PM

「教育と憲法」東京決起集会のお知らせ

日本を政治的にも経済的にも奮い立たせるには、今日に於ける教育の荒廃を正さねばなりません。この課題にのしかかる占領憲法放置の問題点とは。

と き 平成21年・月12日・土曜日 午後14時30分より
ところ 銀座ルノアール池袋西武横藹 第・・・会議室
    JR「池袋」駅東口下車 徒歩・分
    東京メトロ有楽町線・丸ノ内線・副都心線「池袋」駅39番出口下車
    (東京都鐔島区南池袋1−16−20 ぬかりやビル・階)
    場所のお問い合わせは・3−5960−0056まで


内 容 第一部 講師・遠藤健太郎(真・保守市民の会代表)
    第二部 講師・南出喜久治・弁護士・憲法学会会員・
    第三部 講師・戸塚宏  (戸塚ヨットスクール校長・
    第四部 バネルディスカッション・質疑応答


参加費 1,000円(ワンドリンクつき)
主 催 真・保守市民の会
後 援 戸塚ヨットスクールを支援する会
協 力 國體護持蝪

「教育と憲法」東京決起集会チラシ・PDF・
▲地図も載っております。告知にご活用下さいませ。


◎決起集会にご出席の方へwebmaster@shinhoshu.comまで、件名「集会参加」で本文「ご芳名・性別・年齢・ご連絡先」などをご記入の上、ご一報下さい。非会員やご家族・ご友人をお誘いいただいても結構ですので、その場合は人数をお知らせいただければ助かります。
◎大阪決起集会の告知より日程が遅れましたことを、楽しみにしていただいていた方々に心よりお詫び申し上げます。

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▲専用バナーです。ウェブ上での告知にご活用下さいませ。

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Filed under: 活動報告 — タグ: , , — 遠藤健太郎 @ 5:10 PM

私たちの糾弾で動いた政治と報道

 日本人の思考が「日本否定」へと左傾化するのは、私たちの潜在意識にまで浸透するいわゆる「日教組教育」にその元凶の一端があり、当会は目下、日教組問題を追求中です。具体的な糾弾対象は「教育再生・地方議員百人と市民の会」さんの収集された情報に基づき、兵庫県の西宮市教職員連合および西宮市教育委員会でした。

 特に市教委への取材で判明した情報は、自民党「日教組問題究明議連」に提供しています。
 その結果、中山成彬顧問や山谷えり子事務局長のご理解を賜り、1月29日の第4回会合にて取り上げていただき、そのことが産経新聞で報道されました。
平成21年1月29日 MSN配信記事版

 その会合には文部科学省から5人の職員が出席しており、山谷事務局長や義家弘介幹事長の指摘に「西宮市の件はここで初めて知った」「人事について教職員連合がある役割を果たしているのはあってはならないことだ」と訴えています。

 私たちの訴えは、かくして少しずつですが成果を見せ始めています。

 たとえ地味な行動でも、こうして政治と報道を動かすことは可能です。そして、「日教組は教育のガンだ」と立ち上がられた政治家の皆さんをただ眺めているだけでは、日本の政治は動きません。私たちが立ち上がって応援しなければならないのです。

 これからも当会は活動してまいります。皆さんがお住まいの地域でも西宮市と同様のおかしなことが行なわれている可能性はあり、情報提供をお待ちしています。

【追記】のちに、文部科学省から兵庫県教育委員会に対し、問題の是正に関する指導が入りました。

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Filed under: 理念と主張 — タグ: , , — 遠藤健太郎 @ 9:52 PM